2009年09月20日

原子炉起動時の確認「不十分」 女川原発トラブル

原子炉起動時の確認「不十分」 女川原発トラブル、東北電が報告

 東北電力は18日、女川原発1号機(宮城県)で7月15日に発覚した原子炉冷却系統のトラブルの原因について「原子炉起動時の系統確認作業が不十分だった」などとする報告書をまとめ、再発防止策を加えて経済産業省原子力安全・保安院に提出した。東北電は今後、報告書に沿って具体的な対策計画をまとめ、11月をめどに実施する方針。>>続きを読む

 トラブルは6〜7月、緊急時に原子炉圧力容器に冷却水を送る系統で発生。通常この系統はいつでも動く状態を維持しなければならないが、今回は炉内の水位が高いことを示す信号が発信され続けていたのを作業員が見落とし、信号解除をしなかったため、冷却水を送る弁が開かなくなったらしい。

posted by myianwin at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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