2009年09月12日

【裁判員裁判】強盗殺人で初、14日から和歌山地裁

【裁判員裁判】強盗殺人で初、14日から和歌山地裁

 裁判員裁判で初めてとなる強盗殺人事件の初公判が14日午後、和歌山地裁で開かれる。弁護側は起訴内容を認める方針で、量刑が焦点。強盗殺人罪の法定刑は死刑または無期懲役と極めて重く、これまでの裁判員裁判で最も厳しい求刑となる可能性が高い。>>続きを読む

 審理の対象は、強盗殺人と住居侵入の罪で起訴された無職、赤松宗弘被告(55)。起訴状によると、赤松被告は5月7日午後、和歌山市内の隣人宅に侵入しネックレスなど約29万円相当を盗んだが、帰宅した女性=当時(68)=に発見され、首をタオルなどで絞めて殺害したとされる。とにかく裁判官に負担のかかる犯罪は、裁判員制度でやるわけだ。

posted by myianwin at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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