2009年04月29日

豚インフルは、航空会社にとってSARS超える悪夢か

豚インフル、航空会社にはSARS超える悪夢か

 [ジュネーブ/台北 28日 ロイター] 豚インフルエンザが世界的に大流行した場合、すでに景気後退(リセッション)の影響を受けている航空会社にとっては、2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)で経験した危機よりも深刻な事態になる可能性がある。>>続きを読む

 ジュネーブを拠点とする国際航空運送協会(IATA)は、メキシコで100人以上の死者を出している豚インフルエンザについて、世界的大流行(パンデミック)となった場合、リセッションの打撃を受けている航空業界にとってはダブルパンチになるとの懸念を表明しているようだ。「乗客の信頼感を揺るがすものはすべて業界にとってマイナスに作用するらしい。航空業界が直面しているほかのあらゆる経済的問題を考えると、(豚インフルエンザの)タイミングは最悪かもしれない」としているという。

posted by myianwin at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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